基本概念
Impediment Ledger におけるブロッカー、シグナル、理由、解決内容の意味を説明します。
Impediment Ledger は、Jira 標準の Flagged マーカーの背後にあるブロック期間を追跡し、それぞれについて、作業が なぜ ブロックされたのか、誰が 解消に取り組んでいるのか、何で 解消したのかを記録します。フラグは Jira に残り、アプリがボードを置き換えることはありません。
用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ブロッカー (エピソード) | 課題にフラグが付いてから、フラグが外れるまでの期間です (管理者が設定している場合は、課題がブロック中のステータスにある間や、未解決の課題にブロックされている間も含みます)。1 つの課題が同時に持てる未解決のブロッカーは 1 つまでです。2 つのシグナルが同時にブロックしている時間は 1 回だけ数えます。 |
| シグナル | 課題をブロック中とみなす根拠です。フラグ (常に対象)、管理者が選んだステータス (例: 「Blocked」)、または完了していない課題への「is blocked by」などのリンクがあります。 |
| 理由 (カテゴリー) | 作業がブロックされた理由です (例: 「環境」「意思決定待ち」)。レポートでは内部または外部として数えます。 |
| 理由未入力 | ブロッカーにまだ理由がない状態です。「理由未入力」の一覧から、すばやく理由を追加できます。 |
| ブロッカーではない | 組み込みの理由の 1 つで、そのフラグがブロックを意味しないことを表します (例: リマインダー)。フラグは Jira に残り、レポートからは除外されます。 |
| 解決内容 | ブロッカーが何によって解消したかです。前もって記入でき、フラグが外れたときに確定します。 |
このガイドは英語版ガイドの翻訳であり、正式な内容は英語版を参照してください。