データとライセンス

保持期間、移動した課題、個人データ、エクスポート、アンインストール、ライセンスが有効でないときに一時停止するものを説明します。

データとプライバシー

データ タブ:

  • 保持期間: 解決済みのブロッカーとその履歴は、プロジェクトの保持期間 (プロジェクトで短く設定しない限り 365 日) より古くなると削除されます。未解決のブロッカーは保持されます。ただし、アプリが保持期間を超えて課題を読み取れなかった場合 (削除、移動、またはアクセスルールによる非表示) は除きます。
  • 移動した課題: 課題が追跡されていないプロジェクトに移動すると、その未解決のブロッカーは移動の時点で追跡が止まります。一覧には表示されなくなり、レポートでは移動までの時間を数え、JQL でも未解決の作業として扱われなくなります (ilOpen = 0)。課題が追跡中のプロジェクトに戻った場合は、Jira の履歴から追跡が再開され、レポートではプロジェクト外にあった時間も含めて、ブロッカー全体を数えます。
  • 個人データ: アプリが保存するのは Atlassian アカウント ID だけです (担当者と、フラグを付けた人またはブロッカーを変更した人)。これらは毎週 Atlassian に報告され、アカウントが閉鎖されると、そのアカウントへの参照はすべて削除されます。メモは残ります。
  • エクスポート: 保存されているすべてのレコードを JSON Lines 形式 (1 行に 1 レコード) で、複数のパートに分けてコピーします。
  • アンインストール: Atlassian はアプリのデータを 28 日間保持します。再インストールしても、データは自動では復元されません。

ライセンス

ライセンスが有効でない間も、各課題の「ブロッカー」パネルは閲覧でき、管理者による JSON のエクスポートとプライバシー関連の処理も引き続き動作します。ただし、編集と新しいプロジェクトでの追跡のオンはできなくなり、アプリページ (現在ブロック中、理由未入力、レポート、振り返り、CSV エクスポート) は一時停止します。追跡も一時停止し、ライセンスが再び有効になると、最大 35 日前までの空白期間が Jira の履歴から補完されます (それより古い短いブロッカーは記録されない場合があります)。

このガイドは英語版ガイドの翻訳であり、正式な内容は英語版を参照してください。