JQL と Rovo
JQL フィールドでブロッカーを検索し、プロジェクトで何がブロックしているかを Rovo エージェントに質問する方法です。
JQL
ilOpen = 1 -- open blockers
ilOpen = 1 AND ilReasonMissing = 1 -- open blockers without a reason
ilCategory = "ENVIRONMENT" AND ilOpen = 1
1 行目は未解決のブロッカー、2 行目は理由のない未解決のブロッカー、3 行目は理由が「環境」の未解決のブロッカーを検索します。検索インデックスは、変更の数秒後に更新されます。
Rovo への質問
サイトで Rovo を利用している場合、Rovo エージェントの中に Impediment Ledger エージェントが表示されます。どの言語でも質問できます。例:
- 「ENG で今何がブロックしていますか?」: 未解決のブロッカーを古い順に、理由、経過期間、担当者、解消予定日、期限超過かどうかとともに回答します。
- 「過去 30 日間で、ブロック時間を最も多く費やした理由は何ですか?」: ブロック時間順の理由 (1~90 日、既定は 30 日) を、課題の例とともに回答します。
- 「理由が未入力のブロッカーはどれですか?」: 理由を補うべきブロッカーを回答します。
プロジェクトのページから質問する場合を除き、プロジェクトはキーで指定してください。エージェントが見られるのは、あなたが見られる範囲と同じです。対象は追跡中のプロジェクトと閲覧できる課題だけで、数値もアプリページと同じです。メモを読むことはありません。一覧はブロッカー 20 件、理由 10 個までで、その場合はエージェントがその旨を伝え、残りはアプリページで確認できます。期間が長い場合やプロジェクトが大きい場合、理由の集計は期間の一部のみを対象とすることがあります (エージェントがその旨を伝えます)。正確な数値は「レポート」ページで確認できます。ライセンスが有効でない場合、エージェントは台帳を読み取れません。
このガイドは英語版ガイドの翻訳であり、正式な内容は英語版を参照してください。