診断とフラグの書き込み

各プロジェクトの対応状況の確認、課題の再チェック、任意のフラグ書き込みの有効化について説明します。

診断

診断 タブには、各プロジェクトの対応状況 (SUPPORTED、READ_ONLY、INVALID_CONFIG、AMBIGUOUS、UNAVAILABLE)、追跡開始日、最終チェック、再チェック待ちの件数が表示されます。課題をキーで指定して 1 件ずつ再チェックすることもできます (読み取りのみで、フラグを変更することはありません)。

フラグの書き込み (NATIVE_WRITE)

任意の機能で、既定ではオフです (環境変数 NATIVE_WRITE=on でインストールごとに有効になります)。オンにするには、次の手順を行います。

  1. 「Flagged フィールド」タブで フラグ書き込みテスト を実行します。テストはテスト用の課題にフラグを 1 回付けて外し、サイトがその変更をどのように受け付けるかを確認します。テスト用の課題にはフラグが付いていない必要があります。
  2. プロジェクトの設定で アプリからのフラグ付けと解決を許可する をオンにします。

書き込みに対して Jira から予期しない応答があった場合、アプリはそのプロジェクトでの書き込みを停止します (READ_ONLY)。再びオンにするには、テストを再実行してください。バックグラウンド処理がフラグを書き込むことはありません。

このガイドは英語版ガイドの翻訳であり、正式な内容は英語版を参照してください。